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人の顔と名前が覚えられないのでメガネ型端末に期待している

 昔からとにかく人の顔と名前が覚えられません。
 会議や宴会などの時に注意深く観察して覚えたつもりでも、1週間も経つとさっぱり忘れ去ってしまいます。名前は覚えていても、再会したときにその人であるということがたいてい識別できません。
 また、同じ職場でもあまり親交のない人の名前はしょっちゅう忘れます。異動の多い職場ではありますが同僚の配属先がわからなくなることも多いです。さらに、稀ですが直属の上司の名前を度忘れしたことも2,3回ほどあります。

 要因としては先天的なものもあるとは思いますが、基本的に世の中の動向に無頓着なこととか、あまり人の顔を見る癖がないことも大きい要因になっていると思います。また、必死に顔を覚えようとしても逆にその場の出来事や話の内容が印象に残らず、その辺が悪循環になっているようにも思います。
 つまり円滑なコミュニケーションができていない、という悲しい結論に要約されてしまいますが;-o-)自覚したからと言って治るほど簡単なものではないので、自分はそういうものなのだと半分諦めています。

 というわけで頼みの綱はテクノロジーです。メガネ型ウェアラブル端末で個人を識別し名前や所属先を表示することなど、現代の技術があれば造作もないはず。というかそれぐらいしか用途が思いつきません。誰でも思いつくアイデアですし実際に開発も行われているようですので、一日も早い実用化を期待しています_ _)