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語彙・読解力検定準1級 学習記録1

 公式テキストをちょっとずつ読みはじめた段階ですが、だいたい試験の全貌がつかめてまいりました。
 
 問題は辞書語彙、新聞語彙、読解の3領域で、問題数はそれぞれ25問、48問、(大問)3問。そして時間は80分。
 辞書語彙では見慣れない語句も結構出てきますし、公式テキストの範囲はほんの例題程度なので暗記用の図書が別途必要になりそうですが、着実に上積みできそうな内容ですので学習そのものは難しくなく、他の領域と比べて早く合格ラインに達しそうです。漢検と違って字を書かなくてもいいのというのは助かります。
 次に新聞語彙。やはりネックになりそうなのはやはりここですねえ。「クラスノヤルスク合意」とか言われても完全に;-o-)だしググってもよくわからん。所詮は選択式なので選択肢に助けられてそれなりに正解はできるものの、とても安心はできません。これも朝日キーワードなどで鍛えた方がよさそうですが、どこまで手を広げるべきか判断に迷うところです。学習時間の多くはこの分野に費やすことになりそうです。
 読解は落ち着いて判断できれば間違うことはなさそうです。文章自体は思ったほど長くはなく、テクニカルエンジニアのときの午後1よりも短いようです。ただし、焦りだすと回答しにくくなるタイプの問題ですし、趣旨だけでなく誰が何を言っているのかを整理する必要があったりしますので、回答慣れすることと、あとは極力時間を残すことが必要と思われます。

 というわけでまずは新聞語彙対策です。よさそうなキーワード本を検索中;-o-)