日本にナースという言葉を広めたのは麻雀クリニックではなかったか

 画像がなくてすみませんがホームデータの麻雀クリニックです。スーパーリアル麻雀シリーズほど有名ではありませんが、グラフィックも小奇麗で、特に最初のいけないナースさんの人気はそこそこ絶大なのであります。遠藤周作がプレイしてたら絶対「泡のような下着」って言ってたはずです。今年で発売から30年だそうですので、つまりアサルトも30周年、そして私の中でファミコン最高傑作として名高いキングオブキングスも30周年ということです。月日の流れるのは早いものです。
 というわけで本題に戻ります。私はこのゲームでナースという言葉を知りました。当時は麻雀のルールがわかりませんでしたのでプレイできませんでしたが、そこだけは理解できました。そして、ナースという言葉は当時さほど一般的ではなかったように記憶しています。自分が小さすぎて判断できなかっただけかもしれませんし、冷静にみればそうとしか考えられません。しかし万一ということもあり得ますので、ここであえて帰無仮説としての超珍説をブチ上げたいと思います。

 「麻雀クリニックこそ日本にナースという言葉を広めた張本人である」と。

 たまたま酒飲んでて思いついたというか思い出しただけですが、これを機会に真実を知ることができれば幸いです_ _)
 余談ですが同社の作品で同じく病院を舞台にした麻雀ビタミンCという作品がありまして、実写取り込みが特徴でした。ある意味麻雀クリニックと対をなす作品のはずなのですが、病院らしい描写が女性の看護服以外に「壁のタイル」ぐらいしかなかったため、友達に「便所」と言われていたのを思い出します。合掌_ _)