大変ご無沙汰いたしました。
しばらくブログ更新が止まっておりましたが、このたび確定申告を無事終えてひと段落つきましたのでレトロゲームネタを再開したいと思います。
今回のお宿はかつて三陸海岸にあった大槌荘さん(廃業)です。当時は民営の国民宿舎として営業していましたがその後に大槌ホテルという普通のホテルになり、現在はそちらも廃業となっています。
それでは昭和のゲームコーナーをどうぞ。
(大槌荘/岩手県 クリックで拡大します)
左端の3つ並んだパチンコ型のマシンは、Caitlyn氏のページによるとダブルツーエスボール(玉福産業)と記されています。そちらで画像を確認すると盤上には「WSSBALL」という微妙な雰囲気のロゴが描かれています。また、上部にある雑な世界地図の右側に小さく「ダブルツーエスボール」と書かれているようです。どういう意味かはもちろん分かりません;-o-)
そして中央奥に見えるのが同じ玉福産業の ハッピースペシャルという、小型スマートボールと思われるマシンです。ちょっと隠れていますが5台1セットとなっているようです。
その隣に弾の販売機があり、奥には大型のガンゲームがあるようですがさすがに何かはわかりません。
そして画像の右側は関西精機ワールドです。中央から右に(新)ミニドライブ、インディ500、フライングダックス、クレイシューティングと並んでいます。私自身はクレイシューティングがなんとなく記憶にあるぐらいですが、まだ小さかったのでこれも遊んだことはありません。なお、このクレイシューティングが73年の作品とされているので、画像は遅くとも75年ごろだろうと思われます。
左側のマシンはかなり珍しいと思われるものの、全体的に整然としているせいか久々の再開にしてはおとなしい画像だったかもしれません。もちろんネタ切れというわけではなく、昭和ムード漂う画像がまだまだありますのでご期待ください。
追記:
コメントをいただきましたように、弾の販売機はナカヤ(東京ナカヤ)という会社のもののようです。そして後ろに見える(側面が)緑っぽい色のガンゲームは黄金の魔像という製品と思われます。
