読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5000万円あったらリタイアしたい

 私もいつの間にか中年と呼ばれる年代になってしまいました。
 たぶん人生の半分ほどが経過したわけで、必然的に人生の残り時間を意識してしまうことも多くなります。すると「いったい自分は何やってるんだ」という考えに囚われたり、仕事に必要な集中力やモチベーションがずいぶん落ちたりするわけです;_ _)そして暫くは飢え死にしないぐらいの蓄えもありますので、さっさと隠居してしまうという選択肢も、なんとなく現実味を帯びてまいりました。

 とはいえ安易に仕事を辞めると取り返しのつかないことになりますので少し整理してみます。
 プラス材料は、金銭感覚が学生のころとたいして変わっていないことです。酒は飲むようになりましたが、バカみたいにゲームとかCDとかに使わなくなっているので、出費はほぼ食費と光熱費、通信費、車の維持費のみという状態です。また、仕事がなければ飲み会代等の出費もなくなるので日常的な出費は年100万にも届かなくなりそうです。人間関係も希薄な方なので、辞める気になればスッパリと辞められそうなところもポイントであります。

 マイナス面ですが、まず退職後にやりたいことがないことです;-o-)まあずいぶん気楽にはなるでしょうけども、残りの人生を捧げられるような目標がないのならチンタラ働いている方がまだマシともいえます。あと貯金が好きだった分、その貯金が目減りしていくというのは想像以上に、もしかしたら人生の残り時間が減っていくこと以上にキツいことなのかもしれません。Adsenseでドンと稼げればいいんですが、例えば月1万円とかに増えたとしてもちょっとお話になりませんね~。月5万ももらえれば結構心強いですが、そこまで頑張るなら働いて稼いでいる方がどうみても楽です。多少休もうとも確実に給料がもらえるサラリーマンがやっぱり最強だなーと思わされるのも確かな現実なのであります。

 といったところですが、いつまでも宙ぶらりんな気持ちではいけませんので具体的な目途を付けておきたいと思います。(1)貯蓄5,000万円、(2)貯蓄4,500万円+コンスタントに月3万円の収入、(3)貯蓄4,000万円+コンスタントに月5万円の収入、これらのいずれかを達成したらリタイア、と予定しておきたいと思います。結局定年の方が早くなりそうな気もしますが、奇跡が起こってあと5年でなんとかできたらいいなあ;-o-)