偏頭痛の時にお風呂に入ってはいけません

 偶然ですが、よく拝見している2つのブログで相次いで頭痛がネタになっておりました。
 慢性的な頭痛に悩まされている方は多いんですね。

www.gw2.biz

torichan.hatenablog.com

 私も今でこそほとんど問題ありませんが、大学生ぐらいまでかなりきつい偏頭痛持ちでした。中学生の辺りがピークだったと思います。
 左眼球が締め付けられる&しびれるような痛さが続き、視界は白濁して脈拍のたびに網膜の血管が視界に映る(!)というなかなか強烈なものでした。さらに眼圧が高くなっているため左目で見たものが小さく見えてしまい、左右の視野がかみ合わないという、思い出すのもなんだか気持ち悪い状態にたびたび陥りました。
 まあ、20歳を過ぎてからはあまり悩まされることもなくなりましたが、たまたま痛み出したときにお風呂に入ってしまったんです。
 そこで何が起こったかというと、一時的に左目が見えなくなりました。左目の視界が完全に灰色一色になってしまったのです-A-)
 取り乱しそうな状況ですがなぜか案外気楽なもので「治るならこれまでみたいに治るだろうし、ダメならこの時点で手遅れだろうからまあいいか~」と思い、そのまま入浴を続けました(絶対にマネしないでください)。幸いじきに視力は元に戻りましたが、目が見えなくなった経験は今までの人生でこれだけです。


 というわけで、目の前にグレーカードを置いたように(実際もうちょっと明るい)均一な灰色になるというのは珍しい経験でしたが、危険極まりない行為ですので、皆様におかれましては偏頭痛のときは絶対にお風呂に入らないようお願い申し上げます;-o-)

ゲームの古典を極めておきたいという気持ちが高まりつつある

 幼少の頃にスペースインベーダーの洗礼を受けて以来、約20年にわたってゲームセンターに入り浸り、アーケードゲームをやりこみました。その間、ファミコンやらプレイステーションやらの家庭用ゲームにもだいぶお金と時間を使いました。
 かつての映画とか00年代のデジカメなんかもそうかと思いますが、新しいジャンルが誕生して発展していくのを経験できたというのは大変幸運なことと感じています。
 しかし、ほとんどゲームをやらなくなった今になって思うのは、プレイヤーとしてこれという結果を残せなかったなーということです。ゲームのうまさなんてグラディウスⅡが一周できるぐらいがちょうどいいと当時から思っていましたし、実際にはもうちょっと難しいゲームもクリアできてましたので、90年代末にほとんどゲームをやらなくなった時点でも特に後悔はありませんでした。ただ、それからさらに十数年が経過し、人様に昔話をするとき、パッと理解してもらえるものがないのです。

 そこでとりあえず数年前にドルアーガの塔のワンコインクリアを達成しておきました(アーケード基盤が理想ですがWiiのバーチャルコンソールアーケード)。しかしまだ物足りない感があります。
 では具体的に何をすべきかですが、今のところ思いつくのは以下の3つです。

  • ゼビウス1000万点
  • グラディウス1000万点
  • エグゼドエグゼス1000万点

 やはりアーケードゲーム黎明期を知る人間にとってシューティングゲームこそゲームの王道、1000万点プレイヤーこそ頂点という感じがするのです。ちなみに1000万点はノストラダムスとヴォルフィードで達成してますがどっちも相当のヌルゲーですし、たいていの人は知りません;-o-)
 ソフトは手に入りますし、今やグラディウスの復活パターンなんかの動画も簡単に手に入りますのですぐにでも取り組めそうですが、問題なのはとにかく時間を確保することです。エグゼドエグゼスはともかく他は5,6時間は覚悟しなければなりません。よく当時はこんな設定を許したものだと思います(店から長時間プレイを止められるということはよくあったと思いますが)。
 まあそれ以前に腕がついていかないとお話になりませんので、リハビリしながら可能性を見極めていきたいと思います。

超精密性格診断エムグラムを受けてみました

 昨日も酒飲んで今日も朝からボーッとしてます。Accessの記事を増やそうとしましたがネタが思いつかないので、よそ様のブログを巡回してましたところ目に止まったのがロボットは泣かないさんのこちらの記事です。

www.kaputtan.com

 ここで紹介されておりました性格診断サイトがこちらです。

m-gram.com


 様々な問いに自分があてはまるかどうかを5択で選んでいきます。100問余りの質問にポチポチと答えていかなければなりませんが、酒が抜けるまでのちょうどいい時間つぶしなのであります。なお、途中で選択肢の内容がちょっと変わるので注意が必要です。

 また、診断結果を受け取るには、最後にメールアドレスの登録が必要な仕組みになってますので、その辺りが気になる方はご注意ください。

診断結果

 で、先ほど届いた私の診断結果がこちらです。

f:id:accs2014:20171014113227j:plain:w400

 まあ予想通りです。基本的に活力がなさすぎな感じなのがよくわかります;-o-)
 「凝り性」と「かなり保守的」については、万事ほったらかしにして好きなことにのめりこみやすく、それを邪魔するような出来事を極度に嫌うタイプですので確かにその通りかと思います。
 「超堅実主義」と「石橋を叩きまくって渡る」は全くその通りです。Wiiを買うときも「本当にこれで遊ぶだろうか」などと1年以上考え込んでしまった(結局買いましたがその年の買い物らしい買い物はこれだけだった)ので納得です。
 ただ「ムードメーカー」ってのはなんでしょうね。職場でも家でも全くといっていいほど言葉を発しないので、家族にも「頼むから何かしゃべってくれ」と懇願されるレベルです。全然ムードをメークしてません。もしかしたら何かすごいオーラが出ているのかもしれませんが。

 さらに総評がこちら。

accs2014さんは、控えめで謙虚で孤独に耐性がある人である、常に冷静沈着でミスのない人である、周囲に流されず一度決めたことをやり抜く人であるといった印象を与える性格です。程よく個性が発揮されるわかりやすい性格なので、人との関係性を構築する上ではかなり得な性格と言えます。

もし、性格面が短所として現れると、人を寄せ付けず話しかけてはいけない印象を与えることが多々ある、考えるばかりでなかなか行動することができない、こだわりが強く人の意見に耳を貸さないことが多いという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、物事を深く考えすぎない性質で、非効率な状況や、筋道の通らない出来事が起こっていても、自分に被害が及ぶようなことがなければ気にしません。小難しいことを考える人よりは、気軽に楽しく付き合える人との社交を好みます。一方で、複雑な議論や会話を敬遠し、コミュニケーション不足を引き起こす傾向もあります。多少興味がなくても、意識的に会話に参加することによって、相手の新たな一面を発揮し興味を抱くことができるようになるかもしれません。

 後半のくだりですが、要するに人の話を聞いてないんです;-o-)
 真面目な人間よりも、多少チャラいぐらいのテキトーな人間とウマが合うというのも普段から感じていたところで、この辺りの診断はよくできてるように思います。

 そして最後にこんなコメントが。

相性が良い相手とは、「自分と性格因子の共通点が1つ以上あり、対極的な性格要素が少ない相手」のことです。多少の性格の違いはスパイスとして許容されますが、あまりに対極的な性格要素が多いと、仕事・恋愛・結婚等の長期的関係性の構築が困難になります。accs2014さんの場合、そのような相手の存在確率は0.005%、すなわち22,116人に1人くらいの確率です。

 少ないことに違いはありませんが、さすがに2万分の1はオーバーかなと思います。
 割とコミュ強っぽい人でも数百人に1人とか数千人に1人とか結果になっているようですので、あくまで相対的な目安だろうと思います。

結論

 まあ100問も答えればそのくらいわかるわなという気もしますけども、なかなか詳細な診断結果が出ますし、ネットの性格診断としてはいい線をいっているのではないかと思います。普段気にしていることを指摘されて打ちひしがれる部分もありますが、興味のある方はぜひどうぞ。

だいたい1日50PVになりました

 このブログの開設から9か月半が経過しましたが、PVがここ数日連続で50PV以上を記録しました。
 つまり、よく言われる1日50PV=ブログ界の上位3割に到達したわけであります。計算しますとだいたい年間20000PVに相当しますので、もうちょっとがんばればドメイン料金どころかはてなブログPro料金をも賄えそうです。つまり黒字化に向けて視界が開けてきた感じなのであります。行きつけの飲み屋でチップをあげてモテたい一心で始めた甲斐があったというものです。
 とはいえ、いまだに人気記事トップが開設直後のコレですから中身のなさが知れるというものです;-o-)

www.yomogi2017.xyz

 一方で5月に始められたテケオさんのところはすでに読者500人の人気ブログになってます。最初にスターをいただいた時は数人だったと思ますが、その頃から「伸びるブログはこうだよね」という雰囲気がムンムン漂っていました。その後も勢い、というより向上心の違いをまざまざと見せつけられた感があります。

www.kouritsu30.com

 とはいえマネできないものは仕方ありません。ウチはあくまで1日100PVが大目標のブログですので、これからも気張らずにレトロゲーとか猫の記事でちまちまやって行きたいと思います。

スーザン・ケイン「内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える」

f:id:accs2014:20171008145938j:plain:right:w210

 社会で活躍する人間というのはとにかく活発で社交的なものであるという固定観念がありますが、現実の身の回りの人間を思い返すと案外そうでもなかったりします。割と社会的な露出の多い(派手な)業界の管理職などでも人前ではほとんど話さない方がいたりして、結局はどこもいろいろなタイプの人間がいて成り立っているんだろうなあと思わされるものです。



 
 本書は弁護士経験を経てライターに転身し、企業などで交渉術の指導にもあたっているスーザン・ケイン氏の第一作です。タイトルだけを見ると「これからは内向型人間の時代だ、外向型人間に支配されてきた世の中をひっくり返すんだ」といったふうに見えなくもありませんが、そんな過激な内容ではありません。やはり社会は外向型と内向型の人間のバランスで成り立っているという認識のもとで、いかにして外向型人間にスポットが当たるようになったのか、そしてリーダーシップに基づく集団重視の傾向が教育や職場環境にどれほど影響しているのかを明らかにしていきます。さらにそれが行き過ぎたゆえの弊害について触れながら、終盤では内向型人間がいかにふるまい、またそうした人々を外部がどうサポートしていくべきかを紐解いていきます。

 私の印象に残ったのはやはり前半部分、つまりアメリカが近代化していく中でいかに外交的な人間という理想像がつくられていったかという部分でしたので、そこを中心にいくつか引用します。

私たちは、外向型の人間を理想とする価値観のなかで暮らしている。つまり、外向的でつねに先頭に立ちスポットライトを浴びてこそ快適でいられる、そんな自己を持つことが理想だと、多くの人が信じているのだ。
(P8)

現代社会では、もっとも重要な施設の多くは、集団での活動と高レベルの刺激を好む人々向けに設定されている。たとえば学校の机はグループ学習がしやすいように小集団に分けて並べられることが多くなっており、これは調査によれば、教師の大半が外向的な生徒こそ理想的だと考えているからだ。
(P11)

 近代になり、人間の内面とふるまいを表す「人格」という言葉に代わって「性格」という言葉が台頭するようになった点にも触れています。
 これは、規律や思慮深さよりも他者へのアピールが重視され、評価されるようになったことを表しています。

だが、「性格の文化」が広まると、アメリカ人は、他人が自分をどう見るかに注目するようになった。目立つ人やおもしろい人が人気を得るようになった。「新しい文化において必要とされた社会的な役割は、演技者としての役割だった。すべてのアメリカ人が自己を演技しなければならなくなった」とサスマンは書いた。
(P44)

気づいてみれば、誰もが、隣人たちとではなく、見知らぬ人たちと一緒に働いていた。「市民」は「雇用者」へと変化し、隣人や家族としてのつながりのない人々に、どうすれば好印象を与えられるかという問題に直面したのだ。
(P45)

自分が内気だと思っているアメリカ人は一九七〇年代には四〇%だったが、九〇年代には五〇%に増えた。おそらく、自己表現の標準がますます大胆になるなかで自分を評価するせいだろう。いまやアメリカ人の五人にひとりが社会不安障害―――要するに病的に内気―――だとされる。
(P61)

 要求される外向性、社交性のハードルがどんどん上がっていき、もはや何が正常で何が異常なのかわからないかのような様相です。
 私なんかが診断されたら最重度の末期患者になりそうです;-o-)

 もちろん当のアメリカ人も疑問を感じることが多いようで、次のような指摘をする人もいます。

若い起業家から頻繁に売り込みを受けている成功したベンチャー投資家は、仕事仲間がプレゼンテーションのうまさと本物のリーダーシップとを見分けられないと嘆いていた。「すぐれた考えを持っているからではなく、しゃべるのがうまいおかげで専門家の地位にいる人がいるのです。しゃべる能力と才能は見分けがつきにくい。プレゼンテーションがうまく、社交的であれば、報われやすい。さて、それはなぜだろうか?確かに貴重な特質だとは思うけれど、われわれは外見に重きを置きすぎて、内容や批判的な考えをおろそかにしすぎている」とその投資家は語った。
(P91)

私たちは社交性に富んだリーダーが必要だと思い込み過ぎている。「企業で大きな決断は少人数の会議でなされたり、書類やビデオによるコミュニケーションを通じてされたりする。大集団の前ではなされない。だから万能である必要はないのだ。アナリストでいっぱいの会議室に入ってくるなり、恐怖で真っ青になって立ち去るようでは、さすがに企業のリーダーはつとまらない。だが、すべてを自分だけで背負う必要はないのだ。非常に内省的で人前に出るのを嫌うリーダーを、私はたくさん知っている」ミルズは語った。
(P93。ミルズはハーバード・ビジネス・スクールのクイン・ミルズ教授)

 意思決定の形自体は日本も海外もそう変わらないのかもしれませんが、どうしても「企業トップによる感動的なプレゼン」といったイメージに圧倒されてしまうんですね。
 ただ、聴衆が多いプレゼンほど独白に近いものになるので、ああいうのこそ内向型人間の所業という気はします。私も5人の現場を仕切れといわれるより100人の前で話せと言われる方が気分的には格段に楽です(話すだけなら何も決めなくていいからですが)。

 集団作業がむしろ個々人の創造性を阻害するという点については、例えば次のように指摘されています。

これ以後四〇年以上にもわたってさまざまな研究が続けられたが、結果はつねに同じだった。集団が大きくなるほどパフォーマンスは悪くなることが、研究から立証されているのだ。四人のグループよりも六人のグループのほうがアイデアは質・量ともに低下し、九人のグループではさらに低下する。「科学的な証拠からすると、集団でのブレインストーミングを採用するのは正気とは思えない。能力とやる気がある人々には、創造性と効率が最優先で求められる場合には単独作業をするよう勧めるべきだ」と、組織心理学者のエイドリアン・ファーンハムは書いている。
(P143)

 確かに;-o-)大勢になるほど無難な結論しか出せないのは私たちのやり方が悪いだけかと思ってましたけども、一般的な事実として立証されているようです。

 以下は、オンライン上の共同作業の成果としてリナックスやウィキペディアについて触れた後でのコメントです。

私たちはそうしたオンライン上のコラボレーションのパワーに驚嘆するあまり、あらゆる集団作業を過大評価して、個人による思考を軽視しているのではないだろうか。オンライン上で集団作業している人々はみな、それぞれに単独作業をしているのだという事実を、私たちは見逃してしまっている。
(P144)

私たちが進むべき道は、対面での共同作業をやめるのではなく、そのやり方を改良することだろう。ひとつには、個々人の強さや気質に応じてリーダーシップや他の職務が分けられるような、内向型と外向型との共生関係を積極的に追求すべきである。
(P151)

 かなり長い本ですので以降は割愛しますが、医学的な研究や実験のほかさまざまな経験談、社会的事件を満載しつつ、コミュニケーションや集団作業を過度に重視する職場や社会のあり方に見直しを迫る内容となっています。一方で内向型人間が留意すべき点や、内向型人間にどう接していくのかについてもページを割いていて、現実的な折り合いにも注意を払った内容となっています。
 日本でも、社交的なコミュニケーション強者になれない人間には居場所がない(なくなる)のではないか、という不安は次第に強まっているように思いますが、本書が示す事実を見逃すことなく、人間的なバランスを保っていってほしいと思います。

拡張ディスプレイ上の拡大鏡がきちんと機能するようになっていた

 メインブログの方ではAccessのスクリーンショットを多用していますが、通常のスクリーンショットではカーソルが表示されないため、カーソルを表示させたいときは拡大鏡を利用しています。
 しかしノートPCの画面だけではとても扱いにくいので、外付けディスプレイを導入して2画面に拡張するようにしていたのですが、2010年購入のWindows7ノートには荷が重かったようで拡張表示中にたびたび電源が落ちるようになりました。そこで昨年の夏ごろにWindows10ノートに乗り換えたのですが、なぜか「拡張ディスプレイ上の拡大鏡は真っ黒になる」ため全然使えなかったのです-o-)
 その後もなんとかノートPC上でやりくりしていましたが、やはり操作性の悪いこと悪いこと。映したい部分を映し込めるようウインドウを配置するのが難しいですし、拡大鏡のウインドウはサイズ変更がしにくく、しばしば固まったような状態になってしまい、いまだにどう操作したらいいのかよくわかりません。


f:id:accs2014:20171001210421j:plain:right:w400

左側が拡張ディスプレイとその中の拡大鏡ウインドウ
以前はウインドウ内が真っ黒になり使えなかった

 で、ヤケクソというか思い出したように拡張ディスプレイを再度試してみましたところ、真っ黒にならずきちんと表示されるようになっていました。各ウインドウの配置や操作もしやすくなりました。もっと早く気づくべきでしたが、これは助かりました。

「お客様の広告コードは、過去 7 日間に、…」の警告が出て驚く

 本日、はてなブログのhttps対応について発表がされました。 

staff.hatenablog.com

 自分も長らくAdsenseで「サイトの安全性を高めましょう」などと脅されてましたし、なぜか最近はてなブログから転出されるブロガーもおられましたのでちょっと不安になっていましたが、ひとまず目途は立ったので良しとしたいと思います。もうちょっと早くしてほしかったですが、10月に間に合わなくとも突然Chromeからの流入がなくなるわけでもないですし、検索順位への影響もこれまでどおり微々たるものでしょう。

 さて本題です。この記事を確認して安心しながらAdsenseを開きましたところ次のような不穏なメッセージが表示されました。

お客様の広告コードは、過去 7 日間に、所有していないサイトに何回も表示されています。サイト管理でこれらのサイトを確認済みのサイトのリストに追加して、収益を失わないようにしてください。

 いわゆるアドセンス狩りですか;-o-)とビビりつつ「サイトを管理」の画面に移りましたところ、自分で登録した2ドメインのほかに「blog.hatena.ne.jp」が表示されているのに気づきました。
 はてなのドメインなので悪質な行為に晒されているわけではなさそうですが気になりましたので調べましたところ、次の記事にたどり着きました。

www.kotsu2life.com

 なるほど。土日に長い記事を書いている間にプレビューを見まくり、そのたびに広告が表示されたことが原因というわけですね。納得しました。
 答えは「何もしなくともよい」とのことですので堂々と放置したいと思います-o-)