お名前comでドメインが更新できないと思ったら自動更新されていた

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 本ブログのドメインの失効日が近づいているという内容の注意メールがお名前comから来ていたのを思い出し、ログインして更新手続きの画面に進んだのですが、更新対象とするドメインとして本ブログのドメインを選択できない(チェックボックス欄が濃いグレーになっていてチェックを入れられず、入力を進められない)ことに気づきました。右はその時の画像です(一部表示を隠しています)。


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 そこで11月末に届いていた注意メールを開き、記されているリンクを開いてみたのですが「本ドメインは現在更新できません。」などと表示されていて何やらただならぬ感じがします;-o-)

 誰かにドメインを乗っ取られたのではないかなどと、ありそうもない不安に駆られながら調べてみましたところ、次のことがわかりました。

  • ドメインは失効が近づいたら自動更新されることになっていた(取得時に選択できたのかもしれないがよく覚えていない)
  • 11月末の注意メールの数日後に別のメールが届いていて、自動更新した旨と銀行振込の振込先が記されていた
  • 銀行振込はクレジットカード払いに切り替えることができる

 いろいろとわかりづらいのが気になりますが、とりあえず乗っ取りではないようで安心はしました;-o-)
 いまのドメイン名も全くデタラメなものなのでこの際新しいのに切り替えて失効させてしまおうかとも思ったものの、なんかまた別の面倒が起こりそうなので、おとなしく銀行に行ってまいります。
 それにしてもお名前comのサイトがやたら重いのはどうにかならんものか。


はてなフォトライフで画像がリサイズされていることに今さら気がついた

 先日の投稿直後になぜかダビスタ96にハマっていましたが、最後に残っていたエリザベス女王杯を先ほどゲットし、無事日常生活に復帰しました;-A-)

 さて本題です。はてなフォトライフの設定で「オリジナルサイズの画像を保存」にチェックを入れていたので手持ちの画像がそのままアップされているものと思っていたのですが、「画像サイズ」の設定値が優先されるらしく、すべて長辺800pxで保存されていることに気づきました。この「画像サイズ」の値を削除(結果的に「0」になります)することでオリジナルの画像が保存されます。
 画質の設定も含めてこちらの記事が参考になるかと思いますのでどうぞ。

www.foxism.jp

 気づいたところで本ブログにはさしたる影響はないものの、メインブログの方で広大なスクリーンショットがすべて横800pxになってしまっているのがちょっと気になるところです。とはいえ、内容がわからないほど小さくなっている画像はない模様ですので、ただちに直す予定はありません。

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 …しかし人様のブログを引用して終わりというのもなんですので、ちょっと比較してみます。しばらく前に神田やぶそばで撮った画像です。鴨うまいです^o^)
 こちらは手持ちの横1200pxの画像がフォトライフにより横800pxにリサイズされて保存されたもの。


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 こちらはオリジナルサイズ(横1200px)のまま保存されたものです。環境次第ですがポップアップ表示で違いが確認できます。
 ん~、しかしどうせ本文ではオリジナルサイズで表示できませんし、この手の画像なら800pxで十分ですね;-o-)壁紙に使えそうな風景写真とかなら大きくアップする甲斐もありそうですが。
 それにしてもXQ1のISO800は割と頑張ってくれますけども、やっぱり少しノイジーな感じですね。カメラ欲しい病の記事に続く;-o-)


ついに羽生善治氏が永世七冠を達成

 いやー酒がウマいです。
 ちょっと大げさかもしれませんが、まるで世界がハッピーエンドを迎えたような気分です。最近のタイトル戦は不本意な結果が続いたものの、さすがにこの竜王戦では勝負に徹する気合が感じられました。昨日今日の第5局も完璧な指し回しで渡辺竜王を圧倒し、ついに悲願達成となりました。ファンとしても9年間待ち続けた甲斐があったというものです。ツイートみたいな記事でスミマセンが今夜は飲みまくりたいと思います´A`)

板橋「天鈴」の天丼はお手頃でぜいたくな逸品

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 こないだの駄菓子屋ゲーム博物館の続きです。
 しばらく北に歩きまして、ハナマサのある交差点から住宅街に入っていきます。


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 つきました。ここが天鈴です。
 結構有名なお店とのことですがその辺の定食屋みたいな雰囲気なので、知らなかったら絶対に素通りしそうです。
 人通りは少ないのですぐに入れるかと思ったら中は満席でした。さすがですね;-o-)外で15分ほど待って入ることができました。


 店内はこぢんまり、というかかなり狭いです。カウンターが弧を描くような形になっていて、壁近くまで迫っています。お客はカウンターと出入り口に挟まれながら食べているという感じで、これまた庶民派の居酒屋みたいなつくりです。
 しかしこの雰囲気がなかなかいいのです(画像がなくてすみません)。お店は品のいい高齢のご夫婦がやっておられるのですが、カウンターの形状のおかげで、まさに目の前で天ぷらを揚げている様子が見られます。カウンターのお客はおしゃべりすることもなく、どこかほのぼのした様子で店主の仕事ぶりを眺めています。

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 オーダーは天丼です。天ぷら定食もすごくおいしそうで迷いましたけども;-o-)
 しかし迫力のある盛りですね。陰に海老天が2本隠れていてボリューム充分です。しかもこれが850円というからすごいです。都心ならこの倍ぐらい取れるのではないかと思えます。


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 天ぷらの熱さとタレの甘みが、歩き疲れた体にしみわたります。
 タレの加減が程よく、べしゃべしゃしないのもいいです。揚げたての天ぷらの風味をさっぱりと味わうことができます。

 というわけで、板橋の住宅街に佇むおいしい天ぷら屋さんのご紹介でした。天ぷらも見事ですが、カウンターの雰囲気を味わうだけでも貴重な経験だったように思います。


板橋の駄菓子屋ゲーム博物館で予想以上に散財する

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 これまた先日のことですけども、所用で板橋に行ってまいりまして、そのついでに立ち寄りましたイナリ通り商店街です。
 昔ながらの本屋さんとかレストランなんかがあって、小さいながらもほのぼのとした雰囲気が残っています。ご存知の通りこういう感じの通りとかお店は地方ではめっきり見られなくなってしまい、都内でも減少しつつあります。少しでも長く残っていってほしいですねえ。
 それにしてもいいお天気です。最近の休日は家に引きこもり気味でしたが、たまには外に出てみるものです;-o-)


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 さてやってまいりました。看板にはコン太村とありますのでこちらが正式な商号なのかもしれませんが、ここが駄菓子屋ゲーム博物館です。


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 店外に置いてあるメダル販売機で入場メダル(200円)を購入すると店内で10枚ほどのメダルと交換してもらえます。
 ただしメダルで遊べるのはルーレット機など一部のマシンで、10円玉で遊ぶマシンについては別途10円玉を用意する必要があります。もちろん店内に両替機がありますのでご心配なく。


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 店内では若い友達連れがレトロマシンに興じています。


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 さて、この分野は素人なのですが一部マシンを紹介します。
 こちらがTime80。制限時間内なら何度でも打てて、時間内に10点取れれば景品がもらえるというパチンコゲームです。
 もっと縦長のジャンボパチンコというのもあって(ここにはありませんが)、そちらもかなりメジャーだったように思います。
 あと、昔のアレパチ(数字の書いてあるポケットに玉が入って、ビンゴさせるやつ)があれば遊んでみたかったですが置いてませんでした。残念。


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 10円玉を左右から次々はじいて進む系ゲームの王道、新幹線ゲームです。店内にはⅡもあり、こちらがⅤの方ですが構成はほほ同じようです。
 店内には同様のゲームが多数ありますが、いずれも超難度です;-o-)


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 メダルルーレットのピカデリーサーカスです。メダルでも10円玉でも遊べます。
 シンプルな作りなんですが、メダルルーレット機といえばやっぱりこれです。マシンが並んでる中にこれがあるとついやっちゃうんですよねえ。安心感というかなんというか。


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 そして大御所、国盗り合戦でございます。70年代生まれならば見たことない人はいないだろうと思われるすごろくルーレットマシンです。
 見ただけであの葬送行進曲が頭に蘇ってきます;-o-)


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 とあるゲームの10円挿入口です。
 ゲームそのものもさることながら、こういう部分にも懐かしさを感じます。昔の列車にあったテーブル下のセンヌキみたいな懐かしさです。


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 さて、親子連れで混雑してまいりました。大変微笑ましい光景ですが、だんだん身動きがとれなくなってきたのでここらで退散するとします。
 300円もあれば十分かと思っていたものの、結局その倍以上使いました;-o-)一見するとビデオゲームのレトロ機の方がお金を使いそうな気がしますが、あれは1回やればおなかいっぱいになってしまうことが多いです。しかしこういうエレメカとか10円ゲームは即座に遊べて回転も早いので意外にお金を使ってしまいます。
 とはいえメンテナンスも大変ですし、商売というよりボランティア的な努力で成り立っているものとは思いますが、ぜひとも長く続いてほしいと思います。


日本橋「はし本」の鰻玉丼はおすすめのランチメニューです

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 先日ですが東京駅八重洲口から歩いて数分、ヤマダ電機の裏側のあたりにある鰻の「はし本」さんに行ってまいりました。江戸川橋にある同名のお店「はし本」も有名ですけども、こちらも人気のお店です。
 名店というイメージがあるのでつい身構えてしまいますが、店内は家庭的な雰囲気です。むしろ行きつけの寿司屋さんのようなリラックスしたムードです。


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 オーダーは人気のランチメニューであります鰻玉丼です。
 さすがにこだわりのお店らしく、鰻は鹿児島産との紹介がありました。卵と三つ葉の彩りもなかなかです。


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 さらに玉ねぎとごぼうが加わって、鰻に甘みと素朴な味わいを加えています。
 そしてご飯に汁が染みててとても食べやすいのです。うな重だと途中で一息つきたくなることもありますが、こちらはスルスルとおなかに入っていきます。お値段も比較的リーズナブルですし、ランチにもってこいの一品です。おすすめ^o^)



追記:本記事は日曜投稿ですが、お店の方は日曜祝日は休業日ですのでご注意ください。


QY100を買いました

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 ちょっと程度の良さそうな中古のQY100がありましたので捕獲しました。
 譜面はちょっと読める程度で楽器は全くできませんので、何で買ったのかよくわかりません。 単に頭の中が90年代で止まっているだけかと思います;-o-)あの頃はDTMブームというのがありまして、その辺の家電店にもハーフラックの音源とかが並んでたような気がします。しかしなんか確証がないので気のせいかもしれません。
 まあ、知恵袋に「♪タラララーターンタラッタータララーンって歌のタイトルを教えてください;><)」などと書くより、せめてMMLで書ければ通じやすいかと思いますので、ちょっとは音感を鍛えたいと思います。あと、あの楽器なんていうんだっけというのがたびたびありますので、そんな時に助かるかもしれません。

 記録メディアがスマメというのが残念ですけども、(バックアップ電池が生きてれば)本体メモリも使えますし、突然気が狂って自作曲を発表したくなっても今や動画と音声でアップできる時代ですから、もはやメディアとかフォーマットなどどうでもいいや~という気もします。しかし積みゲーもいくつかありますので、そもそも箱を開けるのがかなり先になるかもしれません;-o-)