関連コンテンツユニットを設置してみました

 このブログではなくてメインブログの方(こちら)ですが、はてなの関連記事パーツ及びAdsenseレクタングル広告に代えて、Adsenseの広告を含む関連コンテンツユニットを表示させるようにしてみました。トップページではなく個別記事の下部に表示されます。
 しばらく前からAdsenseの最適化案として利用を勧められていたものの今一つ意味が分からず放置していました。しかし要するに通常の広告と同じで、タグを生成して貼り付ければ、広告と自サイトの関連記事へのリンクを計8個含む大きなユニットが表示される、というだけのものでした。
 Googleはこれを置けばPVも収益も何パーセントかアップ…とか言っていますが、これまでの関連記事パーツとレクタングルを削ったわけですから、スペース的には多少整理されたものの、それ以外は大して変わらないと思います。また、1個1個の広告が小さいので何の広告なのかわかりにくい広告もありますし、ちょっとゴチャゴチャとした感じもしますので、しばらく貼ってあまり気に入らなかったら元に戻すかもしれません。むしろ設置直後に暫定的に表示されていた600×400ぐらいのデカい1枚広告の方がインパクトがあったので、そっちの方が欲しいような気もします。
 また、通常の広告で義務付けられている「スポンサーリンク」の表示をどうするかが気になっています。広告だけでなく自サイトの記事リンクを含んでいるので、「広告と関連記事」などと表示してもいいのではないかと思うのですが、明確なお墨付きがないようなので二の足を踏んでしまいます。いきなり広告を停止されるのはやっぱりイヤですし;-o-)
 まあ私のブログ程度のPVではSEOだの何だのとがんばっても1日10円ぐらいしか変わらないと思いますので、あまり期待せず様子を見ていきたいと思います。

藤井四段がデビュー28連勝でついに歴代最多連勝記録に並ぶ

 夜9時のNHKニュースに現れ、一人延々しゃべり続けるひふみんを´A`)こんな感じで眺めていた皆様も多いんではないでしょうか。
 そんな珍事を引き起こしたのも、ひとえに藤井四段がもたらした奇跡なのであります。

 例えようのない偉業です。天才少年とかそういうレベルをはるかに超えています。あえて例えれば高卒ルーキーがデビュー5試合全打席ホームランとか、ゴルフでいえば4日間を72アンダーで終えたとかそんな感じかもしれません。もはやまともな例えが思いつかないレベルです。
 もちろん、これまで勝ち進んできたぶん今後の相手はさらに強くなりますので、50連勝とか60連勝といった記録はさすがに現実的とは思えません。また、一度負けたら、もういちど28連勝を達成するというのははるかに難易度の高いこととなります。しかし、前回(20連勝のとき)苦戦した澤田六段に快勝した今日の戦いぶりをみると、今後のさらなる成長に期待を抱かずにはいられません。
 野茂やイチロー、錦織といったスター選手の出現に立ち会えたのは同時代の人間としてとても幸せなことと感じています。そして何より、将棋界には羽生という紛れもない史上最強棋士が出現しました。もうこんな天才が現れることはないだろうと皆が思っていたはずです。しかし、もしかしたらそれ以上かもしれない大器がこんなタイミングで現れるとは。まさにファン冥利に尽きるというものです。そして、以前のエントリーにも同じようなことを書きましたが、もし竜王戦挑戦者決定戦で羽生三冠と激突し、熱戦の末に詰むや詰まざるやの局面になったら…などと今から妄想して悶絶している次第です;-o-)

青の部首は青

 タイトルで終わってしまいましたが続けます。
 「青」という漢字の部首は「青」なんです。

 数年前に漢検を受けました。「お客様の中に『憂鬱』という漢字の書ける方はいらっしゃいませんかー」という展開に憧れていたんですが、どうやらそのようなことはこの先起こりそうもありません。その他に勉強した内容もほとんどきれいに忘れてしまいました。
 しかし「青」の部首が「青」というのは鮮明に覚えています。そりゃ「一」の部首は「一」なんでしょうけども、漢字全体が部首とはいかに。2つに分けられる漢字の全体が部首とはいかがなものか。でも「青」というのがちょっとミステリアスな気がしなくもありません。彼女との話に詰まったとき、修羅場に突入したときなど、ふと「青の部首って、青なんだよね…」などとつぶやくとカッコイイかもしれないのでお試しください。

 ああ400字しか書けとらん。ついでですが「麻」の部首も「麻」です。「广」じゃないんです。あと「三」の部首は「一」です。どの一やねん。
 でもなんか今一つですね。やっぱり「青の部首は青」が一番カッコイイと思いますので、ぜひこのカッコよさを職場で、学校で広めていただきたいと思います。
(500字)

100記事を達成しました\(^o^)/

 こんなアホっぽいタイトルでいいんでしょうか。しかしブログ開設から半年足らずで100記事を達成しました。当初は30記事ぐらいでネタがなくなるんじゃないかと思っていましたが、想定した以上に増やせました。
 PVはといいますと1日40程度です。確か1日50PVでブログ界の上位3割と聞いたことがありますので、おそらく上位4割~5割には届いているかと思います。Adsense収入でドメイン料金を賄える目途が立ちましたし、なんといっても半分より上に来たわけですから、もはや勝ち組、IT界の勝ち組といっていいんではないかと思います。
 というわけで祝杯のグラス(自作ジントニック)を傾けつつ、割と評判の良かったエントリーを振り返りたいと思います。


 まずは前ブログから引き継いだヴァルケン攻略記事です。やっぱりいいゲームは時代を超えるというものです。しかしモトスの方はこの半分も来ませんToT)
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 セルオートマトンにおける自己複製ルール、フレドキンルールについてです。
 記事中のユニバーサルコンストラクタの定義がいまひとつはっきりせず悩みましたが違ってたらスミマセン。
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 次はJフュージョンです。もう少し紹介したい曲もありますので、適宜追記していきたいと思います。
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 データベーススペシャリストの記事です。記事でも述べているようにAccessだけでも受かります。あとはとにかく早く読み書きできる訓練と、わかっていなくとも堂々と回答を書きなぐる度胸です;-o-)
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 これが一番PVの多かった記事かと思います。画像はもちろんAcoustic Alchemyさんです_ _)
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 ナンバーフォームに関する記事です。私は小学生の頃から自覚がありましたので百科事典の内容を読んで安心した覚えがありますが、ネット上でも記述が少ない内容です。こういう感覚があってもそれを特段気にしていない人が多いのかもしれません。
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 70年代生まれにとってナムコは神です。ディズニーとかアップルとかそういう企業を超える存在になると信じて疑わなかったものです。
 しかしやっぱりこういう列記する感じの記事は強いですねえ。まとめサイトが全盛なのも理解できます。
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 最短記事ですがこれも検索流入が多いです。実際にどこかで遊べるものと思って探している方が多いのかも知れませんがあしからず。
 しかしどうみてもフェニックスです。間違いありません。
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 というわけでなんとか100記事に到達しましたが、これを通過点として、200記事、1日100pvに向けて努力していきたい所存です。今後ともよろしくお願いいたします。


 最後に。これは一大ムーブメントを巻き起こすで~という意気込みでアップしましたが、結局自分しか見てない感じなのが残念です;-o-)
 面白いので一度やってみてください。
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Accessを学ぶ難しさ

 メインのブログとして「もう一度学ぶMS-Access」というサイトをやっております。
 Accessの操作法やTipsをちびちびと書いていますが、私自身が仕事でAccessを使う機会は、最近はほとんどありません。このたびの異動により多少増えそうですが、この年になるとそんな作業に没頭しているわけにもいきません。このようなメインブログをやっているのもデータベースとAccessが好きだからであって、いわば撮影に行かないカメラ機材オタクみたいなものです。本記事のタイトルも最初は「Accessを教える難しさ」にしようと思いましたが、別に教えてないので「学ぶ」としました;-o-)

 とはいえ、まがりなりにもAccessに触れてきて思うのは、その利用方法が幅広く一様ではないということです。メインブログを開設する際には、データベースの利用のあり方として「対象業務の全体像を把握し、データ項目を整理したうえでテーブルを設計し、その上にUIを構築していく」という流れを想定し、それに沿った記事を掲げています(いまだにたいして進んでませんが)。
 しかし実際にAccessが活用されている状況の多くは、上記の想定とは異なるものです。だいたいメインの外注システムがあって、それでうまく処理できない部分をAccessで補うという利用形態が多いからです。実際に使用されているAccessのファイルの中身を覗いてみると、インポートしたであろう英数名のテーブルとインポートエラーテーブル、インポートテーブルを手直しした和名テーブル、依存関係がよくわからない選択クエリやアクションクエリが大量にあって詳しくは作成者にお聞きください、といったものが多いのです。基本的にレコードの追加や更新は行われず、よって正規化もリレーションシップも考慮されず、利用者の多くが「Accesss≒クエリ発生器」と捉えているような状況がしばしば見られるのであります。
 そのような状況を否定するつもりもありませんが、その結果として「Accessができます」という人間にも、「まず業務分析ありき」「正規化面白い~^o^)」「とにかくSQLで考えたい」みたいなタイプと「取り込み~データ抽出が得意です」「万事VBAで解決」といったタイプに分かれることとなります(相当デタラメな分類ですが)。


 このように「Accessができる」という人もそれぞれで、ある意味タコツボ化しているぐらいですから、Accessができることのすべてを学習するというのは容易ではなく相当の時間と能力を要します。そんなに隅々まで理解している人は世界にもほとんどいないだろうと思います。そんな中で漠然と「Accessを覚えたい」と考えるのは、「パソコンを覚えたい」と言っているのと同様に、ちょっと無謀なのではないかとさえ思えます。
 ですので、Accessを学習しようとする方は、まず一度、長期的な視点に立って考えることが必要です。自ら業務を設計してビジネスルールを定義し、その中でAccessを利用しようとしているのか、それともそうした根幹の部分は誰かから与えられるものとして自らはデータの処理に特化してAccessを利用しようとしているのか。そこを判断したうえで、Accessのどの部分の機能を学習していかなければならないのかを決めていく必要があると思います。あまり難しく考えるのもいけませんが、参考まで_ _)

藤井四段が27連勝で史上最多連勝に王手

 今日は棋聖戦第2局もあり将棋ファンには楽しい1日です。
 しかしなんといっても藤井四段です。藤井四段が指しさえすれば上州YAMADAチャレンジ杯の方が名人戦より盛り上がるという、想像もつかない事態が現実となっています。まさに時代の寵児です。

 そして今日はデビュー27連勝を懸けた朝日杯将棋オープン戦が行われました。1次予選なのにライブ中継サイトが組まれるという破格の扱いで、並の中学生なら震えてしまってまともに将棋を指すことさえ難しそうな状況ですが、藤岡隼太アマを相手に序盤から作戦勝ちし確実にリードを広げ、危なげない勝利を収めました。 
 もはやマンガでもありえないことが現実になろうとしています。下位プロの力が大きく底上げされ実力が接近している現在の将棋界のレベルを考えると、連勝記録の更新は極めて困難と思われていましたが、それを中学生が達成しようとしています。
 最多記録タイの28連勝が懸かる次の対局は21日(水)の王位戦予選で、相手は前回の対局で苦戦した澤田真吾六段です。勝負はもちろんのこと、どこまで話題を呼ぶかが楽しみです。


 ちなみに藤井四段のグッズも大売れですが、将棋連盟はもうちょっと本気で稼ぐことを考えてもよさそうな気がしますね。本の緊急出版ぐらいあってもよさそうなものですけども、自分だったら藤井Tシャツとか藤井天然水とか藤井握手券つきCDとか、とにかくえげつない商売で儲けたいです。まあ本人が断るでしょうが;-o-)

職場の電話で会話するのが苦痛

 年度のはじめにたびたび見かける記事ですが、職場での電話を嫌がる若手が多いという記事です。
 スマホに慣れた若い人が固定電話でのやりとりに苦しんでいて、電話がイヤという理由で辞める新入社員さえいるとのことです。

news.yahoo.co.jp

 まあ電話が苦手というのはわかります;-o-)確かに就職したときは、外から来た電話の相手が何を言っているのかよくわからず、また、自分から電話をかけるときもスムーズに切り出すのが難しくて苦手でした。そして、後で述べるように今も電話は好きではありません。
 ただ、さすがに電話が苦手というだけで「辞める」という判断になるとは考えにくく、その奥にもうちょっと別の理由があるのだろうというのは容易に想像がつきます。例えば電話が他者とのやり取りの中心になっているような業務形態(他の職員と離れて配置されている、窓口での直接対応がない、など)であれば、常に電話を発端としてトラブルや過重な業務がもたらされていて、電話がそれらの象徴になっているに過ぎないのではないかと思います。
 また、そもそもスマホだろうが固定電話だろうが仕事の電話ならではの受け答えがあるというのは同じことで、話す中身には違いはありません。固定電話どうしでは当たり前だった「本人への取り次ぎ」の機会が減ったというのは確かにありますが、せいぜいそれだけです。上記記事ではその辺りがきちんと整理できていないというか、見方がちょっと的外れな感じがします。

 さて、私はといいますと職場での電話には慣れましたが、それでも好きではありません。電話で話すこと自体、あるいは仕事の電話ならではの受け答えがイヤというのではありません。「周りの人の中で電話をするのがイヤ」なのです。何人もの同僚が静かに仕事に打ち込み、周囲にはカタカタとキーボードの音が鳴っているだけの中、独り言のように話をして、その内容が周囲に漏れているという状態がダメなのです。
 もう少し詳しく言いますと、知らない人と話すこと自体は得意ではなくとも別に苦痛ではないです。何十人もの前で発表するのも苦にはしません(アドリブが効かないので原稿がないと全くダメなタイプですが)。ただ、身内の第三者に聞かれている、なまじ知っている人間に聞かれている、というのがどうにも我慢ならないのです。電話の内容に突っ込まれるという事態もほとんどありませんし、自分は他人の電話の内容なんて全然聞いてないし気にならないので、単なる自意識過剰なのは理解できるのですが、なかなか克服できません。スマホはよくて固定電話はダメ、という人はほとんどいないんじゃないかと思いますが、私と同様の理由で「職場の固定電話で電話をするのが苦痛」という方は結構多いのではないかと思います。